<aside> 🎅 この記事は 🎄Wano Group Advent Calendar 2025🎄 | 16日目の記事です!😀
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こんにちは、EDOCODE で採用と組織づくりを担当している Kyo です!
去年も評価制度についての記事を書いていましたが、今年も EDOCODE の評価制度について書きたいと思います。今回、このトピックを書こうと思ったきっかけは主に 2つあります。
最初は話の導入として、アメリカと日本の雇用や評価制度の違いをざっくり紹介して、EDOCODE の評価制度の位置づけみたいなものを確認しています。その流れで EDOCODE の評価制度のより詳しい説明や実例を紹介していきます。その中で、記事のタイトルになっている評価制度と AI について話していきます。
なお、AI を使った評価の効率化はまだ構想であって、実際に AI が人事評価をしているわけでもないですし、今後もそれをやる予定はありませんので、あらかじめご留意ください。
私は EDOCODE で唯一事業に関わらないポジションとして、主に組織・人事を担当しています。普段は社員の労務関係のサポートやこまごまとした社内の雑務を対応したり、バックオフィス機能をシェアードサービスとして Wano から提供されているので、EDOCODE 側の担当者として Wano と連携したりしています。
あとは採用、そして半年に一度の評価査定です。12月はちょうどこの評価査定の時期に重なるので、Advent Calendar の記事ネタとして評価制度をとりあげたくなるんだと思います。(評価まっただ中です。)
EDOCODE の評価制度は、あるアメリカのテック企業の評価制度を参考にしてゼロからつくりました。参考にしたのは去年の記事(Skill Matrix - EDOCODE's Evaluation System (EDOCODE Advent Calendar 2024🎄))で詳しく書いた「Skill Matrix」というコンセプトで、「職種ごとに 5段階のレベル(等級)を設ける」という部分は当時かなり感化されました。
実際の Skill Matrix の中身であったり、給与査定への反映のしかた、社員側から提出してもらう評価資料のフォーマットやフローなどは、完全に EDOCODE オリジナルのものです。
さて、評価制度は会社のカルチャーへの影響もあるため、採用活動をやっていると採用候補者の方へ説明することも多いです。日本企業でキャリアを積んできた方にとっては、EDOCODE の評価制度はわりと新鮮に感じていただけるなーという感触があります。
しかし、海外ではどうなのか・・?